ブラザー DCP-J529Nは旧型と何が違う?14,555円で選ぶ前に[2026-08-25取得]
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この記事の3行まとめ
- 価格は14,555円(2026-08-25 02:10 UTC取得)。メーカー直販の通常品参考価格19,250円(2026年7月時点)より4,695円低い
- 幅390×奥行343×高さ148.5mmで、A4普通紙は150枚入る。A4カラーのメーカー試算は1ページ11.4円
- ADFとFAXはない。連続スキャンなら上位機を見る
実使用ではなく、販売ページとメーカー資料による比較です。印刷・コピー・スキャンが少量で、本体価格を抑えたい家庭向けです。
この商品が向いている人
- 学校や役所の書類を月に数十枚刷る家庭。普通紙を150枚入れられます
- 棚の奥行きを測って置ける家庭。本体は幅390×奥行343×高さ148.5mmです
- スキャンは1枚ずつで足りる家庭。自動両面印刷はできます
選ばないほうがいい人
- 複数枚をまとめてスキャンしたい。ADFはありません
- FAXが必要。有線LANでつなぎたい
- カラーを毎月何百枚も刷る。大容量インク機向きです
- USBケーブルを同梱品だけで済ませたい
14,555円は、何と比べると安いのか
価格は14,555円(2026-08-25 02:10 UTC取得)です。ブラザーが2026年7月に示した通常品参考価格19,250円との差は4,695円、約24.4%です。
メーカー直販の検査済み再生品は14,438円(2026年7月時点)。今回より117円低い一方、細かな傷や使用感があり、程度は選べません。通常品と再生品の条件を見比べて決めます。
旧型DCP-J528Nから、便利になったことと戻ったこと
旧型は幅400mm・普通紙100枚。新型は幅390mm・150枚です。一方、A4カラー速度は約9.5ipmから約9ipm、モノクロは約17ipmから約15ipmへ下がりました。
メーカー試算(インク等は2025年9月1日の価格基準)は旧型のカラー10.4円・モノクロ3.2円に対し、新型は11.4円・2.9円です。新型で100枚刷ると約1,140円・290円。カラー中心なら旧型、給紙量と小ささなら新型です。
上位DCP-J929Nに上げる理由はADFか
DCP-J929Nは20枚ADFがあり、A4カラーは約14.5ipm。インク単価は本機と同じです。連続スキャンなら上位機、1枚ずつなら本機で足ります。
届いた日に困らないため、置き場と中身を見る
約6.3kg。幅390×奥行343mmに加え、前面トレイと上ぶたの余白を取ります。スターターインクと電源コードなどは付きますが、USBケーブルは別売りです。
売り手はヤマダデンキの楽天市場店。群馬県高崎市に本社があり、実店舗があります。寸法、ADF不要、USBケーブル別売り。この3点が合えば候補です。
まとめ
DCP-J529Nは、150枚給紙と小さめの本体を優先する家庭向けです。ADFや大量カラー印刷が必要なら見送り、注文画面で通常品と再生品の条件を比べてください。
出所
- 楽天市場・ヤマダ電機 楽天市場店 DCP-J529N販売ページ(2026-08-25確認)
- ブラザー DCP-J529N 仕様・スペック(2026-08-25確認)
- ブラザー DCP-J528N 仕様・スペック(2026-08-25確認)
- ブラザー 2025年A4インクジェット新製品発表(2026-08-25確認)
- ブラザー 検査済み再生プリンター発表(2026-08-25確認)
- ヤマダデンキ 企業概要・店舗検索(2026-08-25確認)